手指がおかしいと感じたら

前にも取り上げましたが、女性ホルモンが減少してくることで、手指の腫れや痛みが
起きることがあります。
ひどいと、ドアノブを回せない、缶コーヒーを開けれないなど、生活に支障をきたすことも。

閉経前後での更年期時に、女性ホルモンが減少して関節や腱の滑膜の保護作用が
減り、関節が炎症を起こしたり、神経を圧迫することがあります。
この時の痛みやこわばりを放置しておくと、手指の病気をおこしやすくなります。


このような症状が出て来たら、
①温める
②ストレッチ
③硬くなったところをマッサージ
④女性ホルモンを補う(サプリなど)
などで、進行を止めましょう。



変形した関節は手術以外、治すことはできませんが進行を止めて
痛みを緩和することはできます。
女性ホルモンでは、サプリのエクオールが有効です。
手指の筋トレをして強くしてやろう!なんて、決して思わないで下さい。
温めて、ほぐして、伸ばして、動かしやすくすること、同時進行で
女性ホルモンを補って、滑膜を助けてあげることが有効です。

すごく気になる方は、オプションの「肘下(腕・手指)のマッサージ」を
追加して下さいね(^^)
私はE「拇指CM関節症」を経験しています。
鬼のように痛い施術を受け(@_@、完治はしませんが、痛みがなくなり、 
今は普通に手を使えています。

※関節リウマチの場合もありますので、症状が酷い場合、我慢せず、
 自己診断せず、専門医の診察を受けましょう。