小学生時代の凄すぎる学習発表会

早く起きたので、録画していた映画「蜩(ひぐらし)の記」を見ました。
面白くなかったら消せばいいや、ぐらいの感覚で録画したのですが
思いの外、引き込まれました( ;∀;)



江戸時代の藩・大名の庶民・百姓に対する理不尽な扱いを感じさせる場面が、
多々出てくるのですが、ふと小学生時代を思い出しました。
「百姓一揆」習いませんでしたか?
小学生の時の学習発表会で、これをテーマにした劇をやることになりました。
学年の各クラスで、テーマに即した歌を作り、演じ歌う、まるでミュージカル(*^-^*)
例えば、1組は農民の現状、2組は苦しみ、3組はこのままではいかん!と立ち上がり、
4組は百姓一揆の計画、5組は実行、成功!みたいな。
    
たしか、歌詞は渡されたのです。それに合わせて各々が曲を作り発表、そうして
クラス内で投票で選ばれた曲が起用されたのです。
どのクラスも、秀逸でした(=゚ω゚)ノ
オリジナリティに溢れる、小学生にしては、すごい文化祭だと思いませんか?



ちなみに、私の作曲はクラスの最終2曲まで残りました。敗れましたが(;^ω^)
で、たしか指揮者をやったと思います(なんでやろ?)

誰が企画したんだろう…先生も凄いと思うし、
子供がやったとは思えないぐらい、内容が本当に優れていた(´ー`)
今でも、歌やセリフを何となく覚えています。