多雨疲労

カラッと晴れた日が非常に少ない今年の秋。
気圧の低下で、雨が降り、日照時間が短い日が続くと、倦怠感を覚えたり
頭痛、めまい、肩こりなどを起こしやすくなります。
自律神経(緊張とリラックス)のバランスが乱れるからです。
この状況が長く続くと、体のバランスを取ろうと頑張る耳に負担がかかり、
耳鳴り、めまい、吐き気を起こしやすくなります。
また、雨の日は行動量が少なくなるので、血液やリンパの流れが悪くなり、
コリや浮腫みが起こりやすくなります。

これらの不調を多雨疲労(気象病)といいます。

今年は夏の終わり頃から現在に至るまで、異常なくらい雨の日が多いですね。
これも地球温暖化による現象なのでしょう。やがて不安定な気候が当たり前になるのでしょうかね(;´・ω・)


起きたら朝陽を浴び、日中動き、3食しっかり食べ、
暗くなったらゆっくり入浴してグッスリ 眠る。
日々このサイクルが行われてることが大事です。

・耳タブを引っ張る、揉む、回すなど、耳のケアを。
・朝陽⇒セロトニン(幸せホルモン)分泌→体内時計スイッチオン!
・セロトニン⇒気持ちを前向きに、明るく穏やかにする
   メラトニン(睡眠ホルモン)に変わる=質の良い眠り
   ウォーキング、 ジョギング、サイクリングなどの
   リズム運動(同じリズム繰り返す運動)で分泌   
・ヨガなどの有酸素運動、ストレッチ
・リラックス(入浴、アロマ、マッサージ)