2026/07/03
不安定なお天気が続きますが、ジワジワと夏の気候になっていく模様です。
気温が高くなってくると、どうしてもシャワーが多くなってしまうのでは。
ですが、湯舟に浸かるのと、シャワーでは大きな差があります。
①自律神経が整う
夏は室内の冷房と外気の温度差が激しく、交感神経の働きが1日中強い状態になりがち。
入浴により、副交感神経の働きが優位になり、心身がリラックスしてきます。
そして、睡眠の質も良くなることが期待できます。
②疲労回復
入浴により、体の深部が温まり、日中縮んでいた血管が広がり血流が良くなります。
体中に酸素と栄養が行き渡り、疲れを回復しやすくなります。

これらの効果はシャワー浴では得られません。
また、真夏前に暑さに体を慣らす「暑熱順化」の働きがあります。
夏は湯音を体温と同じ程度(36~38度)にすると、浸かりやすいと思います。
※湯音が低くても、高くても、交感神経が働いて体が緊張モードになるのでNG!
また、寝ている間に人はコップ1杯分は汗をかくと言われています。
すなわち、起床した時点で、体に臭いの元をまとわせていることにΣ( ̄□ ̄|||)
そこで、シャワー浴をすると、臭いの朝、元を一旦リセットするので、
日中の臭いを減らすことが出来ます。
臭いの元は、主に胸腺や背中の中央から出るそうなので、胸元、背中を中心に
1分程度当てると効果がありますよ!

夜は入浴15分、朝はシャワー浴1分で、気持ち良く夏を過ごしたいですね(*^-^*)
気温が高くなってくると、どうしてもシャワーが多くなってしまうのでは。
ですが、湯舟に浸かるのと、シャワーでは大きな差があります。
①自律神経が整う
夏は室内の冷房と外気の温度差が激しく、交感神経の働きが1日中強い状態になりがち。
入浴により、副交感神経の働きが優位になり、心身がリラックスしてきます。
そして、睡眠の質も良くなることが期待できます。
②疲労回復
入浴により、体の深部が温まり、日中縮んでいた血管が広がり血流が良くなります。
体中に酸素と栄養が行き渡り、疲れを回復しやすくなります。

これらの効果はシャワー浴では得られません。
また、真夏前に暑さに体を慣らす「暑熱順化」の働きがあります。
夏は湯音を体温と同じ程度(36~38度)にすると、浸かりやすいと思います。
※湯音が低くても、高くても、交感神経が働いて体が緊張モードになるのでNG!
また、寝ている間に人はコップ1杯分は汗をかくと言われています。
すなわち、起床した時点で、体に臭いの元をまとわせていることにΣ( ̄□ ̄|||)
そこで、シャワー浴をすると、臭いの朝、元を一旦リセットするので、
日中の臭いを減らすことが出来ます。
臭いの元は、主に胸腺や背中の中央から出るそうなので、胸元、背中を中心に
1分程度当てると効果がありますよ!

夜は入浴15分、朝はシャワー浴1分で、気持ち良く夏を過ごしたいですね(*^-^*)